2012年07月03日

FuelPHPにエラーメール通知機能を実装する

FuelPHPにはLogクラス、Emailクラスが用意されておりますが、エラーメール機能はどうやらついていません。Webアプリケーションの場合、運営中に不具合が生じた際は管理人にその旨を直ちに連絡すべくメールで告知できたら便利ですよね。と言うことで、お二人の方が対処方法を掲載されております。

  • FuelPHP のエラー通知をメールで受け取るアイディア
  • fuelphpのエラーメールパッケージ

上記がエラー画面のViewファイルにメール送信のコードを埋め込む方法で、下記がパッケージとして用意する方法です。

エラー画面のViewファイルにメール送信のコードを埋め込む方法

A Small, Good Thing – blog「FuelPHP のエラー通知をメールで受け取るアイディア」

エラー時に読み込まれるViewファイルにメール送信コードを埋め込むことでエラーメールを送信しようという考え方です。エラーの種類によってファイルが分かれているため、必要なエラー時にだけエラーメールを送信できるのが特徴でしょうか。

FuelPHP_ErrorMail01.jpg

パッケージとして用意する方法

エンジニア開発記「fuelphpのエラーメールパッケージ」

packagesフォルダを使うことで、config.php の Always Load からエラーメールのon/offを簡単に切り替えができます。Webにエラー内容を表示するかどうかの設定も可能。

FuelPHP_ErrorMail02.jpg

追記

コメントを頂きました。エラー毎にメールを送る仕組みだとアクセスの多いサイトでは大変なことになります(汗 メールサーバーへの高負荷にもなりますよね。両者ともそこらの対策は実装されていない?模様。

posted by ニックネーム at 21:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | FuelPHP(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アプリケーションでエラー時に毎回メールを送る仕組みは場合によってメールサーバーを高負荷にする危険があることを追記しないと駄目だと思います。
(例) http://framework.zend.com/manual/ja/zend.log.writers.html#zend.log.writers.mail.caveats
Posted by brtriver at 2012年07月04日 08:40
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